招待講演・学会発表

【依頼講演】ナノ科学シンポジウム2025

今回は、『ナノ科学シンポジウム』に招聘いただきました。
1982年に走査型トンネル顕微鏡が発表され、走査型プローブ顕微鏡に発展したことで、現在原子1個1個を観察・解析を可能にしていただけています。
Meni LABがメインフィールドとするX線や中性子計測だけでなく、AFMの持つポテンシャルを研究の中で実感します。

今回、2020年からSPMユーザーシンポジウムとして開催されてきたナノ科学シンポジウムですが
本年から、解析手法だけでなく、それを活用した材料科学の研究情報を共有・交換するシンポジウムへと拡大されたそうです。
過去の伊藤の講演を拝聴いただいた方から、推薦いただいたとのことです。
こうして、つながってゆくのですね。

Nano Scientific 2025

日時;2025年10月24日
場所;東京大学 武田ホール
題目;マルチビームを活用した複数プローブで視る・操るナノスケールの界面構造


会場は東京大学武田先端知ビル内武田ホールでした。
いつお邪魔しても、立派なホールだな、と思います。


講演の様子


参加者の皆さんで記念撮影

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