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【プレスリリース】社会にインパクトある研究 C-4 放射線安全社会 代表者:新堀 雄一 教授(工学研究科)

2021.10.15|プレスリリース

プロジェクト名:『放射線に関するリスク理解の深化と災害時対応および廃棄物に関する基盤研究』

放射線リスクの理解、災害時対応および廃棄物の課題解決についての社会からの要請に応え、それらの解決を推進するため、工学研究科量子エネルギー工学専攻が中心となり、理学研究科物理学専攻・化学専攻やサイクロトロン・ラジオアイソトープセンター、医学系研究科、歯学研究科等、多様な組織と連携して本プロジェクトへ取り組みます。この取り組みによって、射線や放射性物質の理解とそのリスク管理を、倫理的・社会的観点をも加えた多分野の知見から再検討し、放射線安全社会の未来像を構築することが目的となっております。

■概 要 http://impact.bureau.tohoku.ac.jp/doc/C-4_pjgaiyou.pdf
■詳 細 http://impact.bureau.tohoku.ac.jp/contents/c4_radiation.html