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【開催報告】東北大学グリーン未来創造機構シンポジウムVol.6

2025.08.08|報告

2025年8月4日(月)室町三井ホール&カンファレンス(東京日本橋)にて、『強靭な未来を支えるスマートエネルギー 創エネ・蓄エネ・スマートマネジメントにおける東北大学の最先端研究』という主題のもと、東北大学のエネルギー分野をけん引する先生方を講演者にお迎えし、シンポジウムを開催しました。

最初の講演は、東北⼤学⼤学院⼯学研究科 冨重圭⼀教授より、『個体触媒開発で挑むカーボンニュートラル/リサイクル』と題し、「創る」という観点からご講演いただきました。

次に東北大学多元物質科学研究所に所属しています2名の先生方にご登壇いただきました。
⽊村勇太准教授は『オペランド放射光計測技術を用いた全個体電池高性能化のための課題抽出』
本間格教授は『脱炭素、レアメタルサプライチェーンリスク回避と次世代蓄電池開発』と題し、エネルギーを蓄えるという観点から、全個体電池や蓄電池の研究についてご講演いただきました。

最後は、東北⼤学材料科学⾼等研究所 安東弘泰教授に『カーボンニュートラルモビリティシステムの構築に向けて』と題し、エネルギーマネジメントについてご講演いただきました。

講演後にはネットワーキングを行い、盛会裏に終えることができました。

ご参加いただいた方々からは、「電池や再生資源の動向や課題など、社会実装化の手法として参考になった」「非常に有用な情報だった」などのお声や、今後の気になるテーマについてもご意見をいただきました。こうしたご意見を参考に、今後も当機構では、新たな社会価値創造や課題解決に向けた取り組みを進めて参ります。

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