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川越吉晃准教授が「ナイスステップな研究者2025」に選定されました

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文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が実施する「科学技術への顕著な貢献2025(ナイスステップな研究者)」において、東北大学グリーン未来創造機構 グリーンクロステック研究センターの川越 吉晃 准教授が選定されました。科学技術・イノベーションのさまざまな分野において活躍し、日本に元気を与えてくれる研究者を「ナイスステップな研究者」として選定しています。選定は2005年より行われており、過去には、その後ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授や天野浩教授も含まれています。

こうした中、2025年は、今後活躍が期待される若手研究者を中心に選定され、気象、材料科学、AI、ライフサイエンス、民俗学など多岐にわたる分野における、さまざまな社会的課題に関わる研究のほか、研究活動のみならず国内外へ広く成果を還元している研究者が10名が選出され、その中の一人として、本センターより、川越 吉晃 准教授が選出されました。研究テーマは「マルチスケール解析で拓く航空機材料・設計・運用の学際研究」です。

■NISTEP 報道発表資料(PDF)
https://www.nistep.go.jp/wp/wp-content/uploads/nicestep2025_press.pdf

■NISTEP「ナイスステップな研究者」ページ
https://www.nistep.go.jp/activities/nistep-selection/