コンタクトレンズ分野におけるマルチスケールシミュレーションが拓く未来:第68回日本コンタクトレンズ学会総会ショートシンポジウムに登壇
2026年5月31日(日)TAKANAWA GATEWAY Convention Centerにおいて、岡部センター長と伊藤特任教授が、第68回日本コンタクトレンズ学会総会 ショートシンポジウム「 シミュレーションで作り出す新レンズ〜テイラーメイドCLの実現可能性」に登壇されました。
岡部センター長は「CL材料の数値シミュレーション最前線とテーラーメイドデザインへの挑戦」について発表されました。

先端計測がもたらす材料評価の可能性と、それがグリーンイノベーションにどう直結するのかを明快示された先進的な内容は、会場に深い感銘を与えました。
伊藤特任教授は「CL材料の進化歴とデジタルツインが導き出す未来のCL材料とその展望」について発表されました。

マルチスケール解析とマルチスケールシミュレーションを融合した「デジタルツイン技術」がもたらす、グリーンイノベーションの未来像をご紹介されました。
プログラムの最後にはパネルディスカッションが執り行われ、コンタクトレンズ(CL)素材の未来を見据えた総合討論が活発に交わされました。

医療の発展と持続可能なグリーンイノベーションの融合へ向け、多角的な視点から次世代のロードマップが描かれる有意義な締めくくりとなりました。